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公共施設マネジャー(PFM)能力認定制度

【概  要】 
 「指定管理者制度で運営される公の施設の管理運営従事者が、
 その施設の維持管理を含め、安全安心で且つ適切なサービスの
 提供を実現するために、必要な知識や能力を認定する」という制度で、
 施設運営の全体的な質の向上を目指しています。

【受講形式】
・講習会による参加
 年に1~2回、東京または大阪を会場として実施します。
 時期:東京会場 11月頃の開催を予定
    大阪会場 別途ご案内します(※令和2年の開催は中止となりました)
・Eラーニングによる参加
 年に4回(四半期ごと)に実施します。申込は開催都度で受付ます。

【効  果】 
 効果1 従事者の知識と能力、経験の向上
 効果2 従事者の資質の向上による施設運営のサービス向上
 効果3 従事者が所属する団体における人材育成意識の啓発

【期待する成果】
 従事者の資質の「見える化」による施設のサービス向上と従事者の労働環境の改善

 【内  容】 
・7講習(75分/講義60分、確認テスト15分)
 講習Ⅰ 指定管理者制度の成り立ち
 講習Ⅱ 公の施設運営に関係する諸法令
 講習Ⅲ 制度に関わる契約書類
 講習Ⅳ 公の施設の管理運営実務①
 講習Ⅴ 指定管理者制度の会計
 講習Ⅵ 公の施設の管理運営実務②
 講習Ⅶ 公の施設の従事者身分と心得
・演習(60分) グループワーク(※Eラーニング受講の場合、演習はありません)

認定証書・カードサンプル

            

           【認定証書】                                【認定カード】

公共施設マネジャー(PFM)能力認定講習会に参加・受講され、一定の基準を満たした方(受講時の確認テストにて判断)には、公共施設マネジャーとして一定能力があると認定し、認定証書及び認定カードを発行します。 有効期間は5年間とし、5年ごとに更新となります(※申込みが必要)